邦楽一心

ジェシー逅盟が主宰する邦楽アンサンブルグループです。箏・三絃・尺八を中心に、洋楽とのコラボも行ない、いろいろなジャンルの曲を演奏しています。 《メンバー募集中です》

2014年08月

尺八レッスンで富山県まで…

 8月19日(火)は片山瞠山先生のご指導を受ける為に、富山県まで出張しました。 先生の家は田んぼに囲まれていて、景色の素敵なところにあるのでびっくりしました。 都山流の講師である、片山瞠山先生に岩清水の詳細を教えて頂きました。 細かいアドバイスを沢山頂いて、大変勉強になりました。 指摘されたところを、直ぐ自分のものには出来ないでしょうが、意識するだけでも少し変わると思います…。 

 レッスンの後は、釈名滝の傍で気持ちよく演奏出来ました…。 尺八を吹いている外国人が珍しいからか、何回も写真を撮られました…。 富山県で有名になりそうです…。

20140820-001

方向転換 - 都山流から琴古流へ

都山流師範になってから、もう二ヶ月程が経ちました...。 この時間があっという間に過ぎました。 5年前に尺八をやり始めた時、師範免状の獲得が大きな目標の一つでした。 その目標に一日でも早く辿り着く為に、日々の稽古に励み、努力を惜しみませんでした。 しかし大きな目標を達成すると、力が一気に抜けたように感じました。 前の先生と縁が無くなった事情もあり、方向転換すべきではないかと痛感し、琴古流で新しい師匠を探す事を決めました。 しかし師匠と相性が合わなければ、稽古にも力が入らないので、重要な判断に感じました。 それでインターネットなどで情報を集め、新しい先生とのデートを作り、レッスンの見学を、何回か繰り返しました。 先生によって指導法も異なり、勿論、性格も様々でした。 挨拶した瞬間から、これは相性が合わないな、と直感したケースもありました。 結婚相手を見付ける方がむしろ簡単だと、内心で笑いました。 先生を、一人に絞らないで、沢山の先生に習ってもいいのでは、と言う声もありました。 しかし二兎を追う者は一兎をも得ずと言う諺もあり、やはり、気の合う師匠を、時間掛けて探した方がいいと、心に従いました。 オーディション合格者が、幸運なことに、短期間に現れてくれました。 それは琴古流竹盟社師範吉村蒿盟先生でした。 習い始めたばかりなのに、もう自分の吹き方に変化があったように感じています。 意識を変える事も大事と、改めて痛感したのです。 7月は、今まで一度も通過出来なかった、本曲コンクール京都予選で2位になり、とても嬉しかったです。 新しい師匠のご指導の成果ではないかと思います。
新しいご縁に感謝をして、薫習庵会員として稽古に励み、蒿盟ジュニアを目指す事に、新しい目標が出来た事、本当に嬉しく思っています。
お知らせ
***********************************
(公財)青山財団助成公演
「ジェシー逅盟尺八リサイタル」
日時  2017/11/11(土)
         15:00~
会場  青山音楽記念館

IMG_0653

***********************************
箏・三絃・尺八による
 「秋の邦楽」
日時  2017/11/12(日)
         13:30~
会場  京都西文化会館
   ウエスティホール
スライド1

記事検索
  • ライブドアブログ